[5]恋愛論
恋愛論とは、日々変化していくものである。という前提で、今日、2007年3月11日、日曜日の私の恋愛論をつづる。

多くの仕事と、多くの他人とすごしている毎日にのまれゆく私であるから、「きみが居なければ、すべては無である」などという熱い想いはどこかへ行ってしまった(ような気がする)。

恋愛が下手な元カノさんは、相変わらず。好きで好きで好きで死ぬほど好きな相手と、何度となく喧嘩をして何度となくわかれ、そして何度となく復活してはまた別れる日々を続けている。もうすでに呆れている部分もあるのだが、そこまで誰かを追いかける気持ちがうらやましくもある。そんなの、十代の頃においてきちったよ。

私の恋人は、放って置くと感情が自分を焦がしてしまうから、凍らせたり抑えたりするのだと言う。根本的には、元カノと同じようにとても情熱的なのだろう。

好きってなんだろう?

好き、あいしてる、という感情より、今の私に確かなものは、
笑顔でいてほしいという気持ち。

それなりに幸せで、毎日をすごしてくれていれば、いい。たまに私のことを思い出して、昔の写真とか見て、楽しいこと思い出したりしてくれてたら嬉しい。

好きで好きで好きで 自分を保てないほど好きになる気持ちって、どんなだったかなぁ?

春がくる。
私はまた、彼女に恋をするのかな。
馨は、春に再転職をするそうです。環境が変わったら、また私たちの関係も変わるかもしれないね。

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