[6]まばたきの隙間
日記に、よく写真をアップしています。
今更ですが、写真にとても興味があるんです。現在の制作会社で仕事を始めてから、カメラマンと一緒に取材に行ったり、自分で撮影しなくちゃいけないことが度々あって、それをきっかけに。ずっと私に制作のことを教えてくれた先輩(年下ですが)が、大学でカメラをやっていたらしくて。取材用の一眼レフの扱いとかすばらしいんです。尊敬。

物撮りから風景から、とにかく興味をもってしまった。自分が思うように撮るのだが、とくに風景は、友達が「アーティスティック!」と言ってくれるので、嬉しい。もともとアーティストということもあり、感性、センスをほめられたようで。

人物はまだよくわからない。生きているものは難しい。けど、面白いのだろう。今年の夏までには、少し高いカメラを買おうと思う。うちの主人は写真が嫌いなので、男性モデルは誰かをスカウトしようか。女性なら恋人でもいい。誰かを連れて遠出して、撮影したいな。

沢山撮りためたら、写真サイトも創りたいんだけど…まぁ、それは追々。

よくある話だけど、私は撮られるのが嫌い。自分では撮るけどね。自分の理想の自分だけを見せたいからかな(苦笑)他人が撮った自分の写真など、燃やしてしまいたいほど。

ファインダーを通して、感情が写るのなら、少しでも好きな相手をモデルにしたい。相手も自分も。お互いが好意をもっていればきっといい写真ができるだろうし。それこそ、この「好き」は、「一緒に居て楽しいね〜」っていう好きかな?

あとね、デジタルだとつい面倒でやらないんだけど…紙焼きしてどっかにおいておかないと。最近よく思う。自分が見た景色、人、いろんなものを残しておくのってすごく意味があるんじゃないか?と。自分がいなくなっても、死んだりしても、残るじゃないですか。子どもが欲しくない私にとって、生み出すものは全部子どもみたいなもの…に思える…から、かな。

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